過払い請求と任意整理はセットで行われることが多い

subpage01

消費者金融のローン全般は金利が高いため、他のローンと比べて借入額に対する利息が大きくなります。

ニコスの過払い金はかなり有益な情報が揃っています。

利息の総支払い額でいえば住宅ローンが一番でしょうが、キャッシングやカードローンは借入額が少ない割に利息が大きく、100万円を完済するまでに総額200万円以上を支払っている方も多いのです。これらの高金利ローンは利息が大きいので、簡単には完済できない仕組みになっています。完済に時間がかかるため、より多くの利息を支払うことになるのです。
消費者金融のローンの利息は日割なので、長く借りているほど多くの利息を支払う必要があります。


任意整理は利息をカットする債務整理です。



そのため、キャッシングやカードローンなどの利息の割合が大きいローンを整理するときによく使われます。過払い請求と任意整理が同時に行われることが多い理由は、任意整理の途中で過払いの発生が判明するケースが多いからです。

利息を払いすぎていた方ならば、任意整理をしなくても借金を解決できることがあります。


返済するべき借金総額を過払い金が超えていることはよくあるため、この場合は払いすぎた利息の返還請求をすることで借金がマイナスになることも多いのです。

借金がマイナスになった場合、借入金はゼロになった上に口座入金されます。



利息の支払いに苦しめられていた方ほど、過払い請求により多くの利息を回収できる可能性が高いのです。

過払い金でローンを完済できないとしても、返還された分を元金に充てることができるので、借金は確実に少なくなります。